ワンダーランドが実践する「差別化できる賃貸経営」
管理会社の人間が自身のマンションの管理を面倒だと思うの結構多いです。ワンダーランド 久保田です。
弊社折田が書いたブログとかぶってきますがお付き合いください。
~条件の不利を“強み”に変える現場力と提案力~
オーナーの皆さま、こんにちは。
有限会社ワンダーランドです。
近年、賃貸市場では「広さ」や「南向き」といった従来の条件だけではなく、“暮らし方”を重視する入居者が増えています。
つまり、「条件が悪い」と思われがちな物件でも、見せ方や発信の仕方次第で人気物件に変わる時代です。
私たちワンダーランドは、地域密着の強みと現場で培ったノウハウを活かし、オーナー様の物件価値を最大限に引き出すサポートを行っています。
1. 「弱みを強みに変える」現場発の工夫
日々の管理・点検業務の中で、スタッフが感じ取った“物件の魅力”を発掘し、現場からのリアルな提案につなげています。
▶ 狭小住宅の再発見
・コンパクト空間を活かした家具レイアウト・照明提案
・モデルルームのように見せる撮影サポート
・「ひとり時間を大切にできる空間」というライフスタイル提案
狭い=不便ではなく、狭い=快適で効率的。
そんな新しい価値観を、ワンダーランドは現場から発信しています。
▶ 北側バルコニーの魅力再生
・「夏でも涼しく快適」「夜景が美しい」といった価値の訴求
・観葉植物や照明を使った雰囲気づくりのアドバイス
・暮らしのイメージが伝わる写真や紹介文の作成
見せ方ひとつで物件の印象はガラリと変わります。
ワンダーランドは、“物件を撮る・伝える・売り出す”プロフェッショナルです。
2. オーナー様と共に考える「共創型経営」
私たちは、オーナー様を“管理をお任せいただく方”ではなく、物件を一緒に育てるパートナーと考えています。
▶ 提案型の管理スタイル
・毎月の報告では「現状報告+改善提案」を必ず添付
・入居者様からの声を共有し、改善策を共に検討
・賃料見直し・募集戦略・ターゲット再設定のご提案
ただ管理するだけではなく、**「管理+改善提案」で成果を出す」**のがワンダーランド流。
数字と現場の両面から、安定した賃貸経営をサポートします。
3. デジタル時代に合わせた「魅せる募集活動」
入居者が物件を探すのは、今やほとんどがスマートフォン。
そのため、最初の印象は“画面上”で決まります。
ワンダーランドでは、現地スタッフが自ら撮影・取材し、
・日当たりや眺望などリアルな情報を正確に発信
・ターゲット層に響く紹介文・キャッチコピーを作成
・SNSや不動産ポータルサイトでも見栄えの良い写真を掲載
現場を知るスタッフが直接発信するからこそ、“本当に伝わる”物件紹介が可能です。
4. 地域密着×超現場主義
創業以来、ワンダーランドは大阪の地域に根差した不動産管理会社として歩んできました。
・トラブル発生時にはすぐ現場へ駆けつけるスピード対応
・近隣住民や店舗との関係づくりを大切にする姿勢
・地域のイベントや街の魅力も積極的に発信
「この街に住みたい」と思っていただけるように。
物件単体の価値だけでなく、街全体の魅力を高める活動も続けています。
おわりに
私たちワンダーランドは、“条件の良し悪し”ではなく、“暮らしの価値”に目を向ける会社です。
オーナー様と入居者様の双方が安心できる関係を築きながら、「ここに住みたい」を生み出す賃貸経営を支えます。
管理会社は「任せるところ」ではなく、「一緒に考え、動くパートナー」であるべき。
ワンダーランドは、オーナー様の想いに寄り添い、物件の可能性を最大限に引き出します。
小さなご相談からでも、ぜひお気軽にお声がけください。
私たちが責任を持って、**“地域で愛される不動産経営”**をお手伝いいたします。
不動産や相続に関するお困りごとはワンダーランドへ
不動産相続の相談窓口
有限会社ワンダーランド
TEL 06-6643-5755/0120-720-901(なにわくでいちばん)
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西1-1-25
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。