【マンションオーナー様必見】数百億円を動かす富裕層が「資産管理会社」を作る本当の理由とは?
こんにちは、賃貸管理のことも皆さんの悩みに寄り添うワンダーランド 久保田です。
いつもマンション経営、お疲れ様です!日々、入居者対応や物件の維持・修繕に気を配られているオーナーの皆様にとって、「今の資産をどう守り、次の世代へどう残すか」は、常に頭を悩ませる大きなテーマではないでしょうか。
実は最近、日本のトップ個人投資家や、自身の企業を売却(M&A)して巨額の富を得た元起業家たちの間で、ある共通の動きが目立っています。 それは、個人で「資産管理会社(プライベートカンパニーやファミリーオフィス)」を設立し、数百億円規模の資産を法人として運用しているというケースです。
「数百億なんて雲の上の話だ」と思われるかもしれません。しかし、彼らがわざわざ会社を作って資産を管理する「本当の理由」を紐解いていくと、実はマンションオーナーの皆様が直面している課題の解決策と全く同じなのです。
本日は、トップ富裕層の資産防衛術から、マンション経営に活かせるヒントを学んでいきましょう!
1. なぜ彼らはわざわざ「会社」を作るのか?
個人の口座に何百億円もの現金を持っていたとしても、彼らはそのまま放置しません。わざわざ設立費用や維持費をかけてまで「資産管理会社(法人)」の箱を作るのには、明確な3つの理由があります。
① 圧倒的な「税率の差」を利用するため
・個人の所得税や住民税は、稼げば稼ぐほど税率が上がり、最大で約55%にも達します(累進課税)。半分以上が税金で消えてしまう計算です。
・一方、法人の実効税率は、利益が大きくても約30%前後で頭打ちになります。この税率の差額を利用して、手元に残るお金(キャッシュ)を最大化しているのです。
② 利益の「再投資」を最速で行うため
・個人で資産を運用して利益が出ても、高い税金を引かれた後の「残りカス」でしか次の投資ができません。
・法人であれば、利益をそのまま法人の「経費」として次の投資(新たな不動産購入や事業投資など)に回すことで、合法的に税引き前の資金を使って雪だるま式に資産を拡大できます。
③ 次世代への「相続・承継」をスムーズにするため
・個人名義の現預金や不動産をそのまま相続すると、多額の相続税が発生し、資産が目減りします。
・法人化しておけば、個人の財産は「その会社の株式」という形に変わります。株式の評価額をコントロールしたり、少しずつ家族に株式を贈与したりすることで、莫大な資産を無傷に近い形で次世代へ引き継ぐシステム(ファミリーオフィス)を作っています。
2. あなたも「資産管理会社」の社長になれる
「個人投資家」や「地主」という個人プレイから、「資産管理会社の経営者」へシフトすること。これが、現代のトップ富裕層たちが実践している最も確実な資産防衛術です。
マンションという立派な事業基盤をお持ちの皆様は、すでにそのスタートラインに立っています。もし現在、家賃収入による毎年の税金や、将来の相続について少しでもご不安があるなら、「自分だけの資産管理会社」の設立を検討してみてはいかがでしょうか?
3.【チェックリスト付き】うちの規模でも必要?マンションオーナーが「法人化」を検討すべき5つのボーダーライン
トップ富裕層が「資産管理会社」を設立して資産を守っている理由についてお話ししました。
では、実際に「どのくらいの規模のマンション経営」から、個人から法人(会社)へ切り替えるべきなのでしょうか? 「うちは1棟(あるいは数室)だけだから、会社を作るなんて大げさでは…」と迷われているオーナー様は、ぜひ以下の5つの項目のうち、いくつ当てはまるかチェックしてみてください!
法人化を検討すべき5つのチェックリスト
☑ 給与所得と不動産所得の合計が「年間900万円」を超えている
☑ 不動産所得(家賃収入から経費を引いた利益)が「年間500万円」以上ある
☑ 毎年の「所得税」と「住民税」の支払いがかなり重いと感じている
☑ 将来、配偶者や子供にマンション(資産)をなるべく無傷で残したい
☑ 家族に不動産管理を手伝ってもらい、合法的に「給与」を支払いたい
いかがでしょうか?1つでもチェックが入ったオーナー様は、法人化(資産管理会社の設立)によって大きなメリットを得られる可能性が非常に高いです。
なぜ「900万円」や「500万円」がボーダーラインになるのか?
チェックリストにある具体的な金額には、明確な理由があります。それは「個人の税率」と「法人の税率」が逆転するタイミングだからです。
個人の税金(所得税+住民税)は、稼げば稼ぐほど税率が高くなる「累進課税」です。一方、法人の税金(法人税等)は、一定のラインで頭打ちになります。
課税される所得金額 個人の税率(所得税+住民税の目安)法人の実効税率の目安(中小企業)
330万円 〜 約 30% 約 21% 〜 25%
900万円 〜 約 43% 約 25% 〜 30%
1,800万円 〜 約 50% 約 30% 〜 34%
表を見ると一目瞭然ですね。 個人の所得が900万円を超えたあたりから、税金でごっそりと利益を持っていかれてしまいます(なんと約43%!)。もしオーナー様が会社員としてのお給料をもらいながらマンション経営をしている場合、合算された所得がこのラインを超えると、家賃収入の半分近くが税金に消えてしまう感覚になるはずです。
利益(不動産所得)単体で見ても、500万円を超えたあたりから、法人化して実効税率を抑えた方が、設立費用を差し引いても手元に残る現金(キャッシュ)が多くなるケースがほとんどです。
家族への「お給料」が最大の節税になる
また、法人化の最も大きな恩恵の1つが「家族を役員や従業員にして、役員報酬(給与)を支払えること」です。
個人のマンション経営のままでは、同居する家族へのお給料は原則として経費として認められにくい(専従者給与などの厳しい要件がある)のが現実です。しかし、会社(法人)を作ってしまえば、奥様やお子様に管理業務を手伝ってもらい、その対価として給与を支払うことが容易になります。
これにより、オーナー様お一人の高い税率で課税されるはずだった利益を、家族に分散させることで、一族全体での税金負担を劇的に下げることができるのです。
4.数字と向き合い、次のステージへ
「法人化」は決して雲の上の富裕層だけのものではありません。家賃収入という安定したビジネスモデルを持つマンションオーナー様にとって、税金から資産を守り、家族を豊かにするための最も現実的で強力な「盾」となります。
ご自身の確定申告書を一度見直してみて、もしチェックリストの数字を超えているようであれば、ぜひ税理士などの専門家に「法人化のシミュレーション」を依頼してみてください。きっと、驚くような結果が出るはずですよ!
不動産相続の相談窓口
有限会社ワンダーランド 久保田 博
TEL 06-6643-5755/0120-720-901(なにわくでいちばん)
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西1-1-25
email : [email protected]
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。