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2020年08月03日
ブログ

いい加減にしてほしい!落書き!

最近、街の中を歩いていくと、壁にしょうもない落書きをしているところよく見かけます。ワンダーランドが管理をさせてもらっているところも落書きをされているところがあります!

落書きも、いつもいたちごっこ

今日は壁や建物の壁に落書きをしている事についてお話をします。
皆さんよく落書きをされてそのままにされているところをたくさん見られてると思います。


しかし、これらの落書きは建物の所有者である人が家財保険を入っていれば火災保険でその落書きをとることができます。

事実、ワンダーランド難波店も過去に変なおっさんにシャッターボックスに落書きをされました。

要するに火災保険でその壁を塗り直すことができます。要するに火災保険の保険金でその壁やシャッターを塗り直す費用が出てくるわけです。


家の外壁やシャッターなどに落書きされてしまったという場合、契約している補償内容や保険会社の判断にもよりますが、火災保険で補償を受けることができる可能性があります。


火災保険の補償内容に建物外部からの物体の落下・飛来・衝突が含まれていれば、スプレーでの落書きに対して補償を受けられる可能性があります。
スプレーの塗料が飛来してきたという考えです。この補償は今回のようなスプレーでの落書きの他に、ヘリコプターから荷物が落下してきた、石を投げ込まれて窓ガラスが割れた、自動車が建物に衝突してきたというような場合に使うことができます。
ワンダーランドも正にこのケースでした!



スプレーではなくペンキで落書きをされたという場合は塗料が飛来したと考えることができないので、基本的に物体の落下・飛来・衝突では補償を受けることができません。(要注意です)
この場合では、不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)という補償で補償を受けられる可能性があります。(諦めずに)



これは、事前に予測して防ぐことができず、突発的な事故によって建物や家財を破損・汚損させてしまった場合に保険金を受け取れるというものです。機能に問題なく単なる外観上の損傷では補償を受けられませんが、落書きによって外観を著しく損なうのであれば補償を受けられる可能性があります。
保険会社の判断によりますので、落書きされてしまったという場合は保険会社に補償の対象となるのか確認してみましょう。



今度は、見知らぬ誰かによって外壁に落書きされてしまったのではなく、自分の子供が家の中の壁紙に落書きしてしまったという場合は、程度によりますがペンキのときと同様に不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)で補償を受けることができる可能性があります。

この補償では、子供がボールで遊んでいて窓ガラスを割ってしまった(ジャイアントのび太くんが野球をしてではないですが)という場合や、掃除機をかけていたらドアにぶつけてしまってドアが壊れたというような場合でも補償を受けることができます。

不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)はうっかり傷つけてしまったモノに対して保険を使うことができるというのは何か得をしたような気分になる補償ですが、その分保険料を支払っていることを忘れてはいけません。

この補償が契約内容に含まれているのであれば、保険料の無駄にならないようにどのようなときに使うことができるのかしっかりと自身で確認しておいたほうがいいかもせれません。


家の外壁やシャッターに落書きされてしまったという場合、落書きの程度や契約内容などにもよりますが、火災保険で補償を受けることができます。落書きが補償の対象になるか契約している保険会社や代理店に確認してみましょう。
また、補償内容を確認する中で火災保険の契約内容や契約先を変更したいと感じたのならば、一度、火災保険を見直すのはこの時期良いのではないでしょうか?

ワンダーランドでもお客様の中に、保険会社があり、保険の見直しをしたりしてくれます。
同じ内容で複数の保険会社にまとめて見積もりを依頼できるので、自分の条件に合った火災保険を見つけやすいです。利用は無料です。ぜひ一度利用してみてください。

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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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