10:00 ~ 19:00
日曜・祝日(お電話戴ければいつでもOPEN・お迎えにまいります)
2018年08月13日
ブログ

宅地建物取引業法第37条 書面!

第37条書面とは、契約書だと思っていた・・・

宅地建物取引業者が不動産取引に関与して契約が成立した場合に、

当該業者が取引当事者に交付しなければならない書面。

契約成立後の書面

この書面の交付は、宅地建物取引業法第37条の規定に

基づく義務である。

交付する書面には、代金または借賃の額、その支払方法

引き渡しの時期など法律に定める主要な契約内容

(売買・交換の場合と賃貸借の場合とで異なる)を

記載するとともに、

宅地建物取引士が記名押印しなければならない。

なおこの書面の交付は、

契約書宅地建物取引士の記名押印があるもの)

の交付によって満たすことができる。

 

とあります。賃貸契約書の中には、単に宅建業者の記名押印が

あるだけで、宅地建物取引士の記名押印がないものが

よくあります。

不動産業者でもこの規定をあまり知らない人が多くいます。

勿論、マンションオーナー様も知らずのうちに

契約書を作成して大丈夫だと思っていらっしゃいます!

 

契約成立後の書面というのは、契約内容を明確にするために「宅地建物取引業法上」作成が義務付けられている書面です。

契約書というのは、宅地建物取引業法上作成が義務付けられているものではなく、民法上も契約は書面で行う必要がないので、法律で決められているというよりも、当事者が純粋に後日の紛争を防止するために作成するものです。

みなさんも注意をしましょう!

宅地建物取引業者」に書面の交付義務があるという事です。

不動産相続の相談窓口のセミナーを 8月25日土曜日10:30より ワンダーランドの近くの元町老人憩いの家で (大阪市浪速区元町3-9-16) 開催する事になりました。

当日は、少数の方(約5名)でのセミナーとなります。

尚、大変に恐縮ですが、参加費1,000円を頂戴いたします。

(ケーキ・コーヒー付きです)



今、相続で争っている

25%が1000万円以下で争っています。

5000万円以下の争いは、全体の75%になります。

相続を争続や争族にしないためにも

今から考えてみませんか?

 

 

みなさんもどうぞ!お気軽に!

不動産相続の相談窓口のセミナーに来てみたください!

ワンダーランド賃貸経営ニュースは、賃貸マンションのオーナー様や相続を考えなければならい方向に情報や新聞の記事などをPDFで提供しています!
有限会社ワンダーランド賃貸経営ニュース201807月号
ワンダーランド賃貸経営ニュースは、賃貸マンションのオーナー様や相続を考えなければならい方向に情報や新聞の記事などをPDFで提供しています!

⭐☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐


・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/
・mail     info@720901.com
     
・本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363
・難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

arrow_upward