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2017年03月15日
ブログ

不動産用語

 


こんばんは、お腹周りが気になるお年頃 根本です。

このブログを続けていて大事なことに気づきました。不動産に関することあんまりゆってねえ

と、、、

ということで今日は、普段耳にするが具体的に意味は分からない不動産用語を僕の主観で

取り上げたいと思います。


まずは敷金と礼金!賃貸で出てくる言葉です。不動産の広告にも敷金礼金○○円

最近では敷金礼金無料というところも良く目にしますね。ですが実際この敷金礼金とは

なんぞやと言う事で、説明致しますと。


敷金:法律用語で、賃貸物件の契約の際に、借主が貸主に払う金銭。意味合いとしては、家賃の不払い時などに備え徴収されるもの。賃貸契約の終了時には、未払いの賃料などがなければ返金されるのが通常です。敷金というのは保証金みたいなもので、故意に家を破壊したり、家賃滞納が無ければお返ししますよみたいなことですね。


礼金:礼金とは、賃貸住宅契約時に、賃借人が家主に支払う一時金の一つです。
契約が終了しても通常、返還はされません。礼金は慣習によるもので、法律的な根拠はありません。また金額の基準も地域差が濃厚で、関東では家賃の1~2ヶ月分が多く見られます。最近は、家主が空室を防ぎたい等の理由により、礼金を徴収しない賃貸物件もあります。

上にも法律的根拠は無いと書いていますが。もともと礼金が始まったのは、終戦直後のあまり住む家が無い時代に、家を貸してくれる人に対しての感謝の気持ちから始まったと言う説があります。ちなみにですが諸説あるのでこれが本当かはわかりません。

ですがこれが本当だとしたら、今の時代は住む家に困らないですし、むしろ貸し主の方が住んで欲しい割合の方が高くなっているので今の時代にはそぐわない気もしますね。なので礼金を取らないところもでてくるんでしょうね!!


きょうは敷金礼金の謎に迫りました!!

これからも気になった用語を僕の解釈も混ぜつつお送りしたいと思います。


それでは!!!





 
















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